
道に迷わないかな…。
私自身、この様に考えていました。
今日は京都一周トレイルの大文字山頂〜火床〜銀閣寺までをご案内します。
所々に案内の標識がありますが、公園内などは案内標識が設置できない事情があるのか、初めて行った時は正直わかりにくかったです。
私自身があったら嬉しいというものをまとめました。
山に入ると電波などが良くないですし、携帯のバッテリーも温存したいところなので、事前にスクショなどで保存してご活用ください。
この記事の内容
京都一周トレイルの【大文字山頂〜火床〜銀閣寺】までのルート
↓参考コースガイド
蹴上から大文字中腹まではこちらの記事にまとめております。
今日は大文字エリアから再開します!
京都一周トレイル 大文字山頂エリア

東山45、前回はここまで来ました

山頂ルートを通ります
山頂までは東山45からおおよそ200メートルなので、比較的すぐに到着します。

大文字山山頂 標高464メートル
休憩できるベンチなどが準備されていて、天気が良い時はたくさんのハイカーの方がランチを食べたり、本を読んんだりしながら時間を過ごされています。
火床よりこちらの方が静かなので、混雑が苦手な方は山頂での休憩がおすすめです。

かなりの広範囲が見渡せます

京都が盆地なのがよくわかります

休憩を終えて再開します
山頂広場を過ぎてここからは下りが続きます。
特に道などは複雑ではなく、まっすぐの一本道をしばらく行くと急に開けた場所にたどり着きます。
次は大文字火床エリアです。
京都一周トレイル 大文字火床エリア

到着しました!

味わい深いハイカーの方の後ろ姿も

目の前に広がる迫力は感動します
山頂よりも標高が低いので、目の前に広がるパノラマの景色の迫力はすごいです。
京都市内が見渡せますし、動いている人や、車などもよく見えるのでなんとなくジオラマな感じもあり臨場感があります。
夜景などはまた一味違って綺麗なのでグループなどで来られるのもおすすめです。

綺麗です

京都の北の方も

送り火の日は、ここで燃やされています

みなさんも良い時間を過ごされています

屋根スペースも
広くはないですが、雨の日などは屋根があるスペースもあります。
ここでひとまず雨宿りも良いですね。
ここからは火床から銀閣寺までのエリアです。
京都一周トレイル 大文字エリア

階段が続きます

鹿ヶ谷方面へ

歩きやすく綺麗に整備されている

下りが続きます

ゆっくり降りていきます
毎日登っておられる地元の方などもおられますし、地元の子供たち、団体のハイカーの方々がたくさんおられます。
この辺りは京都市内から30分ほどで登って来られる場所なので、特に人が多い場所です。
トレイルランナーの方も、この辺りはのんびり歩いたりするのも良いかと思います。

橋を渡るともう直ぐ麓

緩やかなくだり

案内板

ほぼ下山してきました
ここからは銀閣寺エリアです。
京都一周トレイル 銀閣寺エリア

今の時期は比較的静かな印象です

商店街、お土産などもこの辺りで
修学旅行生や、観光の方々も多いエリアで京都ならではの八橋やお土産も、この辺りで買うことができます。
ぶらぶら散歩しながらゆっくり散策されるのも楽しいかと。

東山51に到着しました!
お疲れ様でした!
トイレ、自販機あり
まとめ:京都一周トレイルの地図【大文字山頂〜火床〜銀閣寺ルート】

まとめ:京都一周トレイルの地図【大文字山頂〜火床〜銀閣寺ルート】
距離と所要時間
- 距離は4キロ弱
- 1キロ/15分 4×15=60分
- ほぼトレイルコース
ランチなどの時間を取られる際は、その時間を上乗せして計算してください。
距離的にはそこまで長くないですが、自販機やトイレなどがありませんので、その辺りは事前の準備が必要です。
今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。この記事があなたのお役に立てば嬉しいです。
合わせてお持ちになるとさらに安心です。
↓