
1年6ヶ月、パートナーとなってくれているガーミン935

2020年4月 トータルスコア ラン

2020年4月 トータルスコア ウォーク

どんなことができるのか知りたい。
時間も限られてるので効率よくジョギングもしたいし、普段使いもできれば良いな。
以前の自分はこの様に考えていました。
現在はガーミン社のランニングウォッチを使用しています。
実際に友人にも勧めるほどに気に入っており、普段使いにも使用できますし、今回は記載していないライフログも取ることができます。
それでは早速どの様なトレーニングデータが取れるのかをみて行きましょう!
先月に続いてトレーニングをまとめました。
4月後半からはランをウォーキングに切り替えていますので、そちらのデータも追加してまとめました。
最初に:ランニングウォッチガーミン935で出来ること
今回はランニングの記録を残しています。
ガーミンの時計を使用すると、心拍数、距離など基本的なことから細かい運動の効果や、上下動などのデータも装着して走るだけで残してくれるのでとてもありがたいです。
数字に残ったデータを振り返ることでより質の高い練習ができます。
トレイルランニング、ウォーキング、複数人でのランニングも計測データに含まれます。
またガーミン935に同梱されているランニングダイナミクスポッドを装着してます。
トレーニングの内容についてはこちらを参考にして、自分の体力に応じてのランニングペース(Eペース、Mペースなどの)を割り出しています。
ランナーとしてはバイブル的な存在の本です。
ガーミン935を使用しての記録 2020年4月
2020年の2月からブログを始めたことをきっかけに今までなんとなく見ていた記録を、整理することで自分自身のトレーニング向上に役に立つかと思ったからです。
私の個人的なデータですが参考になれば嬉しいです。
GCTバランス(接地時間バランス)

GCT Balance(接地時間)グラフ

GCT Balance( 接地時間)グラフ
左49.8 右50.2
右足と左足の接地時間のバランスです50:50が理想的な数値です。
Vo2 Max
ガーミンが作成してくれてる動画がとてもわかりやすかったです。1分15秒の動画です。
VO2 Maxの数値は、自分のフィットネスレベルを把握し、管理するために必要なカギとなります。この数値は身体に取り込まれた酸素が筋肉へ運ばれ、効率的な有酸素エネルギー生成に使用される最大量になります。個人レベルでは健康や運動パフォーマンスに関する様々な指標のための、極めて優れたツールです。
出典:ガーミン

vo2 Max

Vo2 Max グラフ
数値は53でした。
ゆっくりジョギングをしたり、トレイルランニングなども含まれるので正確な数字ではないですが、一つの目安としてとても参考になります。
プロのマラソンランナーの方などは60後半などの数字にもなる様です。
そこまでは向上できないとしても、トレーニング次第で数値は良くなる様なのでコツコツと頑張りたいです。
アクティビティ

アクティビティ回数
アクティビティーの回数は週に平均3回
トレーニングステータス

トレーニングステータス
上のグラフはステータス
トレーニングステータス
🔴オーバーリーチ
:負荷が高すぎ逆効果
🟣ピーキング
:理想的なレース条件
🟢プロダクティブ
:このまま続けましょう
🟡維持
:現在のレベルを維持
🔵リカバリー
:軽いトレーニング 、回復期間
🟠アンプロダクティブ
:フィットネスレベルの減少
⚫️ディトレーニング
:一週間以上かなり少ないトレーニング量
真ん中のグラフはVo2 Max
下のグラフは7日間のトレーニング
後半はウォーキングがメインになったので、ディトレーニングの状態が続いています。
トレーニング効果

トレーニング効果

トレーニング効果 グラフ
8回のトレーニングのうち無酸素運動が向上したのは0回で、あと3回は維持程度。
合計距離

合計距離
4月は順調なペースで来ていましたが、後半にランを休んだため目標の200kmを達成することができませんでした。
ウォークを足すと170kmほどになりました。
こういった月もありますね。
またいろいろと落ち着いたらおもいっきり外で遊びたい。
合計時間

合計時間
今月はトレイルランニングの回数が多かったので時間は合計1,062分=17,7 時間でした。
※月にすると20時間(ロードの場合)のアクティビティで目標を達成できます。
上下動

上下動

上下動 グラフ
上下動は6.8㎝でした。トレイルで歩くことが多かったからか、上下動は低くなりました。
通常のランニングのみだともう少し上下すると思います。
接地時間 ミリ秒(ms)

接地時間 ミリ秒(ms)

GCT(接地時間)グラフ
接地時間 ミリ秒(ms)
242ms でした
接地時間とは、ランニング中に足が地面についている合計時間のことです。接地時間は通常とても短く、ミリ秒(ms)で測定されます。一流ランナーになるとさらに短く、多くは200ms未満です。経験豊富なランナーになると、ほぼすべての人が300ms以下です。これは、足をすばやく「持ち上げ」て接地時にオーバーストライドしないようにすることを学んでいるためです。オーバーストライドは、足が上体よりもはるか前に着地するランニングスタイルで、走りにブレーキをかけ、通常、長時間の足の接地につながります。
出典:ガーミン
足が地面についている時間というデータです。短いほど良いとされています。
平均ピッチ

平均ピッチ
1分間両脚の合計歩数です。154歩でした。
平均ペース

平均ペース
平均ペースは1キロ 8:58 分/km
トレイルの量が多かったのであまり参考になりませんね。。
平均心拍数

平均心拍数
126bpm
平均歩幅

平均歩幅
0.8メートル
まとめ:2020年4月の記録と感想

2020年4月の記録と感想
4月も記録データを元に、トレーニングの効果と結果を見てきました。
5月に入り暖かくなってきて気持ちの良い季節ですね。ランニングだけにこだわらず、日々の運動を楽しんでいきたいと思います。
今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。この記事があなたのお役にたてば嬉しいです。
ますます日々の運動を通して心身ともに快活で健康な生活を送られますことを祈っております。
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